愛犬にとって最適な食事の回数とタイミングとは?
愛犬の食事は、1日に何回あればいいのでしょうか?
人間と同じで1日に3回食事があればいいのでしょうか?
これは、子犬と成犬によって変えた方がいいでしょう。
そもそも、愛犬の健康を考えると
腹8分目がよいとされています。
お腹いっぱい食べさせてしまうと
肥満や体調不良の原因になってしまいます。
この腹8分目ということを前提として
子犬は、1日に4回がいいと言われています。
しかも、1回の量は少量にしてください。
食べ終わった後に、
もう少し食べたそうにしているぐらいが
ちょうどいいのです。
子犬だと、心が痛むかもしれませんが、
子犬の健康のためなので、グッとこらえてください。
この4回のタイミングは、いつという決まりではなく、
毎日、同じタイミングで与えていれば大丈夫です。
同じタイミングで与えるので、
飼い主の与えやすい時間で決めた方がいいのです。
まとめると、子犬の時は、
同じタイミングで同じ量を与えるのがポイントです。
子犬とは、生後1年以内を目安にしてください。
成犬は、生後1年以上ということになります。
成犬の場合は、1日に2回がいいと言われています。
成犬も同じ量を同じタイミングで与えることがポイントです。
腹8分目ということを忘れないでください。
少し食べたそうにしているところでストップです。
愛犬の健康のためには、
同じ量を同じタイミングで食事を与えること、
腹8分目で抑えることです。